衆議院総選挙での若い世代の投票率向上を目指し、上田市の大学で22日、投票を呼びかける活動が行われました。
「10月27日、衆議院選挙投票日になります。投票に行きましょう」
上田市の長野大学では、県の職員など4人が、選挙の期日などが書かれたポケットティッシュを配って、衆院選への投票を呼びかけました。
学生の昼休みの時間に合わせて行われた啓発活動。
3年前の前回選挙では、県内の10代の投票率が42.6パーセント、20代前半が35.4パーセントと、全体の投票率の59.8パーセントを大きく下回りました。
大学生:
「行こうかなと思っています。やっぱり国のためにじゃないですが、若者の意見も取り入れてほしいなと思うので」
県上田地域振興局企画振興課 鎌田宣之(かまだ・のぶゆき)課長:
「若者の皆さんの意見が政治に反映されるように、ぜひ投票に参加していただきたい」
衆院選の投票日は27日で、即日開票されます。












