任期満了に伴う千曲市の市長選挙が告示され、現職と新人が立候補を届け出ました。

千曲市長選挙に立候補したのは、届け出順に、
▽新人で元市経済部長の洞田英樹さん60歳
▽現職で2期目を目指す小川修一さん56歳
のいずれも無所属の2人です。


洞田英樹候補(無所属・新):
「私自らトップセールスによって観光産業をもう一回復活させ、稼ぐ力をつけたいと考えております。それによって市民の皆様の負担を軽く、住みよいまちにしていきたい」

小川修一候補(無所属・現):
「次の時代を担う子供・若者をしっかりと応援して、なりたい自分になるための環境を整える、そのための子育て支援も取り組む。千曲市の新しい未来の姿をさらに
一緒に体現していきたい」

選挙戦では、現在の市政運営の評価をはじめ、少子化対策や教育、地域の活性化策などについて論戦が交わされる見込みです。

立候補の受け付けは午後5時までで、27日に投開票が行われます。