15日に公示された衆議院選挙の序盤の情勢について、選挙担当の湯本記者に聞きます。
SBCでは、15日と16日にJNNが行ったインターネット調査や、これまでの取材から長野県内の5つの小選挙区の序盤の情勢をまとめました。
湯本記者:
1区は、届け出順に、日本維新の会・新人の若狭清史(わかさ・きよし)さん、
立憲民主党・前職の篠原孝(しのはらたかし)さんと、
自民党・前職の若林健太(わかばやしけんた)さんの三つ巴の構図です。
前職の篠原さんと若林さんが激しく競り合い、新人の若狭さんが浸透を図る展開となっています。
2区は、自民党・前職の務台俊介(むたいしゅんすけ)さん、
立憲民主党・前職の下条(しもじょう)みつさん、
日本(にっぽん)維新の会・新人の手塚大輔(てづかだいすけ)さんのこちらも三つ巴の構図です。
前職の下条さんが優位に立ち、前職の務台さんと新人の手塚さんが追っています。
3区は、自民党・前職の井出庸生(いでようせい)さん、
立憲民主党・前職の神津健(こうづたけし)さんの一騎討ちとなっています。
前職の神津さんと井出さんが激しく競り合っています。
4区は、自民党・前職の後藤茂之(ごとうしげゆき)さん、
共産党・新人の武田良介(たけだ・りょうすけ)さんのこちらも1対1の構図です。
前職の後藤さんが優位に戦いを進め、新人の武田さんが追う展開です。
5区は、自民党・前職の宮下一郎(みやしたいちろう)さんと
立憲民主党・新人の福田淳太(ふくだ・じゅんた)さん、
共産党・新人の後藤荘一(ごとう・そういち)さんの三つ巴の構図です。
前職の宮下さんと新人の福田さんが激しく競り合い、後藤さんが浸透を図っています。
ただ、いずれの選挙区も4割から5割の人が投票先を決めておらず、情勢は流動的です。
衆議院選挙は27日に投票即日開票されます。












