15日に公示された衆議院総選挙。
飯田市や伊那市などを中心とする長野5区には3人が立候補しました。
届け出順に自民党前職の宮下一郎(みやしたいちろう)さん66歳、
立憲民主党新人の福田淳太(ふくだじゅんた)さん30歳、
共産党新人の後藤荘一(ごとうそういち)さん71歳の第一声です。
自民党前職 宮下一郎さん:
「政治の信頼回復のために、しっかり皆様との絆を強めていく。さらにこの地域を前に進め、皆様とともに地域の発展日本の発展を目指す。これからが伊那谷発展の正念場であるということを多くの皆様と共有をし、ともに未来を開く戦いにしたい」
立憲民主党新人 福田淳太さん:
「食料品の消費税ゼロ、時限的に実現させることによって国民の生活を立て直してまいります。そして何よりこの物価高の中、給料が上がらなければ始まりません。政治が変われば、世の中は変わります。税金の使い道を変えれば、皆様方の暮らしは必ず良くなります。この国民の生活が第一の政治を実現させるため、何が何でも勝ち抜く覚悟でございます。全力で頑張ってまいります」
共産党新人 後藤荘一さん:
「今、自民党公明党の軍拡政治、これをやっぱりストップさせなければいけないと。5年間で43兆円の軍事費、これを削って、社会保障や教育、子育てに今こそ回すべきだと、自民党政治、終わらせることで、この暮らしを良くすることが実現が可能であります」












