15日に公示された衆議院総選挙。
諏訪市や岡谷市などを中心とした長野4区には2人が立候補しました。
立候補したのは届け出順に、
自民党前職の後藤茂之(ごとうしげゆき)さん68歳、
共産党新人の武田良介(たけだりょうすけ)さん45歳の2人の第一声です。
自民党前職 後藤茂之さん:
「政治資金規正法の見直しや、あるいは政治資金の透明化、しっかりと全力を尽くして取り組んでいきたい。そして国民の政治に対する信頼をしっかりと回復していきたいと思います。党の改革もっともっと先頭に立ってやってこなければいけなかったし、これからもその党の改革にも政治改革ともにしっかり取り組んでいきたい」
共産党新人 武田良介さん:
「裏金の問題というのは、自民党の派閥ぐるみでやってきたことです。誰が指示したんですか。どうやって裏金が作られたんですか。一人ひとりが努力したってこの問題は解決しない。自民党の組織的な政治犯罪だという認識がそもそも欠けているのではないでしょうか。皆さん、今度の選挙でこういう金権腐敗の政治、裏金の政治、もう終わりにしていこうではありませんか」












