15日に公示される衆議院選挙の長野4区に、元塩尻市議で立憲民主党の武居博明(たけい・ひろあき)さんが3日、立候補を表明しました。

武居博明さん:
「時がいよいよ迫る中、なんとしてもという思いの中で、私自身が立候補することを決意しました」
武居さんは、塩尻市出身の66歳。
2003年から塩尻市議を1期務め、2009年の衆院選では、民主党から比例代表に立候補して、落選しました。
現在は立憲民主党県連の常任幹事を務めていて、現在、県連に公認申請をしているということです。
武居さん:
「(総裁が)誰になろうと、自民党の体質は変わらない。そういった自民党政治に対してピリオドを打つ姿勢で臨んでいく」

長野4区には、自民党現職の後藤茂之(ごとう・しげゆき)さんと、共産党で元参議院議員の武田良介(たけだ・りょうすけ)さんが、立候補を予定しています。
一方、新人候補の擁立を目指す国民民主党は、9日に党本部が最終的な公認を取りまとめますが、関係者によりますと、長野4区での擁立は現時点でめどが立っていないということです。












