長野県内の8月の有効求人倍率は1.30倍と2か月ぶりに前の月より低下したものの、長野労働局は「雇用情勢は堅調に推移している」との判断を据え置きました。
長野労働局によりますと、県内の8月の有効求人倍率は前の月を0.01ポイント下回る1.30倍でした。

新規求人数は1万3900人余りで、前の年の同じ月に比べて10%減少しました。
産業別でも、中国の景気減退や物価・資材の高騰などの影響を受け、主力の製造業をはじめ、ほとんどの業種で前年の同じ月を下回りました。
有効求人倍率は2か月ぶりに低下しましたが、長野労働局では「雇用情勢は堅調に推移している」との判断を据え置きました。












