1日午後に開かれた衆議院本会議で自民党の石破茂総裁が、新たな総理大臣に選出されました。
長野市内で聞きました。
総理指名選挙で、投票総数461票のうち291票を獲得して、第102代総理大臣に選出された石破総裁。
街の人は…。
「ぜひ頑張っていただきたい 国内だけじゃなくて外交」(50代・会社員)
「裏金事件じゃないけど、私腹を肥やしているような方ばかりで、今回はいい(評価できる)かなと。そういうところ、しっかりやってもらいたいと願っている」(70代・無職)
「海外に対してもっと言いたいこと言える日本になってほしいですね」(60代・会社員)
「将来安心して暮らせるような社会にしてほしいです」(20代)
「最初に言っていたことと今の動きが違うことが残念」(40代)
また、衆議院選挙について最短日程の10月27日を投開票日として実施する意向を示したことについては。
「あれは逃げ腰ですよね」(60代)
「何を争点にしているのかわからなくて(被災地が)復旧するまでの予算とかをきちんと決めてからやっていただいた方が、自民党って変わったんだなと思うかなと」(40代)
石破新総理は、皇居での総理任命式を経て1日夜、新内閣を発足させます。












