新学期が始まるのを前に、教員に危機管理意識を高めてもらおうと、長野市の中学校で21日、防犯講習が行われました。

長野市の裾花(すそばな)中学校で行われた防犯講習には、教員およそ30人が参加しました。


22日から2学期が始まるのを前に、教員に危機管理意識を高めてもらうのが目的で、元警察官の講師が実演を交えた指導を行いました。

教員は、不審者が校内に侵入したという想定で、刺す股の使い方や護身術などを学びました。

参加した教員:
「怖さはありましたが、思い切ってやってみると、できると思いました」


講師は、「日頃から訓練を行い体で覚えてほしい」と呼びかけました。