夏休みの子どもたちに音楽に親しんでもらうと、手作りの楽器を使って演奏するユニークなワークショップが開かれました。
ボンゴと呼ばれる打楽器でリズムを奏でるのは、長野市出身のパーカッション奏者北沢マロさん。
子どもたちに音楽に親しんでもらおうと、北沢さんが講師を務めるワークショップが17日、長野市芸術館で開かれ、12組の親子が参加しました。
このワークショップの魅力の一つは楽器作り。

この日はペットボトルの中にビーズを入れてオリジナルのシェイカーを作りました。
女の子:
「なんかいい音」
身近にあるもので作ったオリジナルの楽器で行ったのは「音で絵をかく」こと。
シェイカー振る:
「雨がぽつぽつ降ってきたら小さく、激しく降ってきたら・・・」
紙コップで作られたカエルの声:
「カエルさんが鳴きだしましたね」
夏の田んぼの一日を音で表現しました。
「ぽつぽつと雨が降ってきたらカエルたちが鳴きだしたぞ」
「雨が激しくなってきたぞ、雷が激しくなってきて風がとても強くなってきた・・・」
女の子:
「いろんな音がした」
「たのしかった」
男の子:
「工作が好きだから工作をするのがおもしろかった」
「家でもいっぱい遊ぶ」
北沢マロさん:
「普段自分の周りに色んな音が鳴っているが気にしたことがない。自分で作ってみたりとか、色んなものを使って音楽を楽しむ、音を楽しんでほしいと思います」

子どもたちはもちろん大人も一緒になって楽しい夏の思い出になったようです。












