長野県の南部=南信州で、早生(わせ)種のリンゴ「サンつがる」の出荷が始まりました。

JAみなみ信州の松川インター選果場には、16日朝、地元の松川町や飯田市の20軒の農家から、およそ1トンの「サンつがる」が持ち込まれました。


サンつがるは、酸味が少なく甘いのが特徴で、秋に収穫するサンふじと並ぶ主力商品となっています。

今年は梅雨明け後の天候にも恵まれたため、実がしっかり育ち、味も良いということです。


中京、関西方面を中心に、2023年とほぼ同じおよそ600トンが市場に送られ、来週後半から8月末ごろにかけて出荷のピークを迎えます。