7日に開幕する夏の全国高校野球選手権。
15年ぶりに出場する長野日大高校の野球部が1日、甲子園に向けて出発しました。
ブラスバンドの演奏に合わせ胸を張って入場する選手たち。
長野市の長野日大高校では出発を前に、野球部の壮行会が開かれました。
体育館には付属の幼稚園や小、中、高校からあわせて500人ほどが集まり、手拍子で選手たちを激励。

選手たちはひとりひとり決意を述べました。
山田羽琉投手:
「甲子園でもエースらしさ全開でがんばります」
小山壱選手:
「甲子園では勝負強いバッティングでチームを勝利に導きます」
小田切快成選手:
「走攻守すべてでチームの勝利に貢献します」
そして、野球部の1、2年生30人あまりがリードしてエールを送りました。
松橋監督:
「私は選手と一緒に全国大会・甲子園優勝を目指して戦いたいと思っています」
「長野県の代表として長野市の代表として長野日大の代表として戦ってきたいと思いますので、引き続きご声援よろしくお願いします」
玉井洸成主将:
「長野とは違う気候になると思いますし、自己管理も大切になってくる。そこもひとりひとりの技術や力量になってくると思う。油断しないように気を引き締めてやっていきたいと思います」
「たくさん初めてのことがあると思うんですけど、自分がしっかり動揺せずにチームに指示をしてやっていきたいと思います」
15年ぶりの夏の甲子園に生徒たちの熱も高まっています。
生徒:
「めっちゃうれしいです優勝してほしいなって思います」
「もともとあまり野球知らなかったんですけど、今回の(優勝)で甲子園にも行きたいなって思った」

選手たちは3日の午前、甲子園球場での練習が予定されていて、対戦相手は4日の抽選会で決まります。












