クリスタ選手:
「もう本当に楽しんでくること、あと自分らしい柔道をしてくることを胸に、頑張ってきたいと思います。市長には、メダルを取ったら(市内の)郷原街道でパレードをしてもらうという約束をしてもらっているので、ぜひメダルを持って帰ってきたいと思います」
6月、オリンピックの前哨戦となるネーションズリーグで銀メダルを獲得したバレーボール女子日本代表。
ロンドン以来12年ぶりとなるメダルを狙うチームには、長野市の裾花中学校を卒業した石川真佑(いしかわ・まゆ)選手も主力として出場予定です。
石川選手:
「簡単な試合は1つもないと思うので、全員で戦えればいいなと思っています」
また、信州大学附属長野中学出身の野口宜裕(のぐち・よしひろ)選手が7人制ラグビーに出場し、26日の試合でトライをあげる活躍を見せました。
大会初日の27日には、男子バスケットボールがドイツとの初戦に登場。
信州ブレイブウォリアーズに関係のある選手2人、2023年まで在籍したジョシュ・ホーキンソン選手と、2025年シーズンから新たに加わる渡邉飛勇(わたなべ・ひゅう)選手が出場予定です。
その28日は、女子バレーボールがポーランドとの初戦を迎えます。
同じ日に柔道の出口姉妹の妹、ケリー選手が出場し、翌29日には姉クリスタ選手が出場します。
クリスタ選手は世界ランキング1位として挑みます。
8月に入ると、アーティスティックスイミングの和田選手と小林選手。
スケートボード・パーク種目には永原選手が登場します。
そして、陸上のマラソンには佐久長聖高校出身の大迫傑(おおさこ・すぐる)選手が出場。
カヌースラロームには、飯田市出身の矢沢亜季選手が、柔道女子のモンゴル代表に佐久長聖高校出身のオトゴンバヤル・フスレン選手、総合馬術にnittoh所属の大岩義明選手、障害馬術に小川村出身の佐藤英賢選手が出場します。
ニュースワイドでは合わせて14人の長野県関係の選手の活躍をお伝えしていきます。












