長野県・南信地方の生産者が丹精込めて育てた県産の切り花を展示、販売するフラワーフェアが飯田市で始まりました。

飯田市鼎のJAみなみ信州で始まった「なんしんフラワーフェア」。
長野県が全国トップの産地となっているアルストロメリアやカーネーションなどが並びます。
フェアは南信地方の生産者が育てた切り花の品評会で、およそ280点が出品されています。

会場では、梅雨の時期に温度管理などに気をつけて育てた花を、県の専門の職員や市場関係者が色や形、咲き具合などを見ながら審査を行っていました。
展示された花は、会場を訪れた人に見てもらい予約制で20日に販売されるということです。












