長野県は農山村地域の活性化などを目的に、楽天グループと包括連携協定を結びました。

締結式は飯綱町で開かれ、阿部知事と楽天グループの小林正忠(こばやし・まさただ)常務が協定書を交わしました。

阿部知事:                               「これからの新しい時代に向けての歩みを長野県が進めていく上で最善のパートナーだと思っています」

目的の一つが「農山村地域の活性化」で、まず飯綱町と根羽村で楽天のマーケティングデータを活用し、地域の外から訪れる人を増やす取り組みなどを進める方針です。

楽天グループ小林常務:                         「社会課題や県民の求める社会の実現に対して我々が歩み寄れるところ、あるいはサービスを活用できるところがあればご一緒していく」

県が企業と結ぶ連携協定は、31件目です。