地区の予選を勝ち抜いた消防団員による「ポンプ操法大会」が7日、長野市で開かれました。

団員「信濃町ポンプ操法を始めます!」

長野市篠ノ井の県消防学校で開かれた大会は、消防団員の技術向上などを目的に行われているもので地区予選を勝ち抜いた県内の消防団12チーム、およそ180人が参加しました。

競技では、ポンプ車や小型ポンプの扱い方やスピード、手順に沿って正確な動作が出来ているかなどが減点方式で審査され、仲間や大勢の観客が団員の勇姿を見守りました。

ポンプ車操法の優勝チームは、10月に宮城県で開かれる全国大会に出場します。