全国的にも珍しい子ヤギの競り市が4日、飯田市で開かれました。
競りにかけられたのは、今年生まれた子ヤギ32頭。
75回目を迎えた伝統の競り市には、県内外からおよそ20人が参加し、目当ての子ヤギを落札していきました。
この日の平均落札価格は2023年のおよそ7万1000円よりも1万円ほど安い6万344円。
毛並みの良さなどが総合的に評価され、この日の品評会で県知事賞と特別優秀賞の2冠に輝やいたオスは、7万2000円で落札されました。
子ヤギを購入した人:
「うちでペットにします」
「はじめからあのヤギを買うということを決めていました」
ヤギは、主にペットとして購入され、栄養価が高いとされるミルクにも注目が集まっているということです。












