資源エネルギー庁によりますと、長野県内の24日時点でのガソリン1リットルあたりの価格は、レギュラーが前の週に比べて0.1円下がったものの184.4円で、16週連続で全国最高値となりました。

ハイオクも前の週から0.1円下がって195.6円、軽油は前の週と同じ165.4円でした。

調査を担当している石油情報センターでは、卸価格が、政府の補助金分を差し引いても上昇するため、来週は小幅な値上がりを予想しています。