7月から行われるパリオリンピックのスケートボード・男子パークの日本代表に、長野県白馬村の永原悠路(ながはら・ゆうろ)選手が内定しました。
19歳の永原選手は、ブダペストで行われていたオリンピックの予選シリーズ最終戦に出場し、スケートボード・男子パークでオリンピック出場圏内の世界ランキング20位以内に入ったことから、代表内定選手に選ばれました。
パーク競技は、くぼ地のコースを滑りながら空中で技を繰り出し難易度や独創性などで競う採点競技で、オリンピックには前回の東京大会から正式に採用されました。
父親の影響で小学1年生の時からスケートボードに取り組んだという永原選手は、初めてのオリンピックになります。












