高校生のフラワーアレンジメントの県大会が長野市で開かれ、生徒たちが日ごろの練習の成果を発表しました。
大会は県内の農業高校や農業系の学科で学ぶ高校生を対象に行われていて、今年は男女あわせて13人が参加しました。
全員が同じ作品に取り組むベーシック部門と、決められた予算の範囲内で自由に生けるフリー部門の2つの合計点に加え、花や道具の使い方なども審査のポイントになるということです。

出場した女子生徒:
「(作品について)自分が成長していく姿とか、これからももっと伸びていくような姿を表しました」

高校生たちは日ごろの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で花と向き合っていました。
この大会の上位2人が10月に栃木県で開かれる全国大会に出場する予定です。












