日本野菜ソムリエ協会が主催したミニトマトのコンテストで、佐久市の農家が栽培するトマトが全国NO.1に輝きました。
いったいどんなトマトなのでしょうか?
5月に行われた第3回全国ミニトマト選手権で最高金賞に輝いたのが、佐久市のSKファームが栽培する「クラシックトマト『ショパン』」です。
全国各地から102品がエントリーされ、50人の野菜ソムリエが味を審査。
「甘みや酸味の余韻を感じる濃厚な味わい」と高く評価されました。
生産者 川越信治(かわごえしんじ)さん:
「これぐらいのサイズになってくると(糖度は)16度とか、マンゴーとか(と同じ甘さ)」
生産者の川越信治さん。
糖度が高く、果肉が軟らかいフルティカという品種を、年間6トンを目標に栽培し、関東近郊のスーパーや、ネットを中心に販売しています。
栽培方法には独特な手法を取り入れています。












