春休み最後の週末となった30日、ものづくりの楽しさを親子で体験してもらおうと、山形村で木工教室が開かれました。

春休み木工教室は、住宅工務店の「木族の家(きぞくのいえ)」が開いたもので、午前中の部には10組の親子が参加しました。

材料の木は住宅建築で出た端材などで、参加した親子は、スタッフに教わりながら、電動のドライバーなどを使い本棚やイスを組み立てました。

子ども「大変だったけど楽しかった。いろいろ使って遊びたい」

保護者「集中して自分一人で作り上げて、良かったと思います」

主催した住宅工務店では、「ものづくりの楽しさを知って、木の良さを感じてほしい」と話していました。

木工教室は、事前に申し込んだ人を対象に31日も開かれます。