上田市のブドウを使い、小諸市で醸造されたワインが、国際的なコンクールで日本の赤ワインとしては初めて最高金賞を受賞しました。

小諸市に25日、受賞の報告をしたのは、東京に本社を置くマンズワインです。

マンズワインが醸造し、今年フランスで開かれたヴィナリ国際ワインコンクールで、日本の赤ワインとしては初めて最高金賞を受賞したのが「ソラリス マニフィカ 2017(にせんじゅうなな)」。

醸造責任者が、その品質を認めた年のものしか販売しないシリーズ最上位のワインです。

今回出品されたのは、2017年に上田市内で収穫されたブドウを使って小諸市で醸造し、5年間瓶の中で熟成させたもので、なめらかな口当たりと芳醇な香りが楽しめるということです。

9月に発売予定で、マンズワインの小諸ワイナリーにある直営店では、税込み2万2000円で先行販売されています。