戦禍を逃れ、ウクライナから避難している子どもたちが描いた絵画の展覧会が長野県松本市で開かれています。
絵画展は松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」が企画し、ポーランドやブルガリアに避難している子どもたちの作品120点が展示されています。
このうちウクライナの8歳の女の子の作品には、一面に広がるひまわり畑で写生する女性が描かれています。
会場を訪れた人は「戦禍でありながら、これだけの明るい絵を描いていることにとても感動しました」と話していました。
絵画展は24日までで、主催者は「子どもたちの画を通じて、終わりが見えないウクライナ侵攻への関心を高めてほしい」としています。












