老朽化で解体される長野市中心市街地にある複合施設「もんぜんぷら座」の今後の利活用についてまとめた答申案が市の委員会で承認されました。
7年後をめどに解体される長野市の「もんぜんぷら座」の跡地利用について検討してきた市の委員会は22日、答申案を議論しました。
案では、市民の交流や学びの機能など従来のもんぜんぷら座の機能を残したうえで、観光や情報発信、食や文化を体験できる場など、新たな機能の導入が盛り込まれています。
一方、障がい者や外国人の支援、就労支援などの福祉的な機能は、別のエリアへの移転を提言します。
竜野泰一(たつのたいいち)委員長:
「今ある機能に加えて、人が集まって来やすい都市機能が加わることが、わくわくにつながってくるんではないでしょうか」
答申案は、3月28日に荻原健司市長に提出されます。












