有名画家から小中高校生の作品まで。
市役所がまるで美術館のように生まれ変わりました。
市民窓口課のすぐ脇、長野市役所2階のエレベーターホールに展示されているのは、長野市出身の染色家、千葉紘子(ちばひろこ)さんの大型作品。
市役所の各階に芸術作品を展示し、美術館のようにしようというその名も「長野市役所階遊(かいゆう)美術館」が22日から始まりました。
オープニングを記念して、柳町中学校室内楽部がミニコンサートを開催し、通りかかった市民などが演奏に聞き入っていました。
イベントでは市内出身の作家の作品のほか、小中学生や高校の美術部の子どもたちの絵画など60点余りが飾られていて、半年間にわたって展示される予定です。












