春休み中の子どもたちに紙幣の役割や偽造を防ぐ技術を知ってもらおうと、日銀松本支店が19日、親子向けの見学会を開きました。
見学会には、小学校高学年の児童と保護者合わせて25人が参加しました。
日銀の職員から日本の紙幣の偽造防止技術の高さについて説明を受けると、子どもたちはお札を傾けて浮き上がる数字を見つけたり、虫眼鏡をあてて小さな字を確認したりしていました。
「あった!」
また1億円分のお札と同じ10キロの紙の束を持ち上げて、重さを実感していました。
児童:
「人物の顔が動くホログラムとか、日本のニセ札防止技術すごいんだと思った」
児童:
「1枚1枚大切に使いたい」
見学会は新型コロナの影響で5年ぶりの開催となり、日銀松本支店では「普段何気なく使っているお札に興味を持ってもらえれば」と話していました。












