4年にわたって長野県の新型コロナ対策について助言してきた医療関係者の懇談会が、休止されることになりました。


新型コロナウイルス感染症対策専門家懇談会は、県内の医療関係者8人で構成され、2020年2月の設置以降、感染防止や医療提供体制など県が対策を決める上での助言を行ってきました。


国の方針に合わせ、県も新型コロナへの特別な対応を年度末で終える方向で、懇談会も153回目の18日夜の会合で休止となりました。

冒頭を除いて非公開で行われた最後の会合では、出席者から今後の感染防止について「リスクの高い人への配慮は継続するべき」との指摘や「インフルエンザと同じ対応で十分では」との意見があがったということです。