人材確保と働き方改革に本腰です。
長野県が、経営者団体や労働組合を交えて戦略会議を開きました。
阿部知事:
「私のような世代と若い世代は全く見方、価値観違う、我々の価値観で戦略を作っても若者から見ると何やってんだと確実になると思っていますので」
県の総合5か年計画で女性・若者から選ばれる県づくりを掲げる阿部知事。
女性や若者が働きやすい社会の実現に向けて、経営者団体や労働団体、専門家などに現場の意見を聞きました。
連合長野・根橋美津人会長:
「個々人の働き甲斐とか生きがいの面にはさほど目が向けられてこなかった」
信州大学・浜野京理事:
「女性に管理職になっていただくときには女性の覚悟もいりますけど周りで支える心構えもしていかなければいけない」
県は、会議で出た意見を参考に、2024年秋をめどに少子化・人口減少対策の具体的な戦略を固めたいとしています。












