新1年生を対象に、SBCのマスコットキャラクター「ろくちゃん」の防犯ブザーを配る取り組みが2024年で10年目を迎え、贈呈式が行われました。

県庁でおこなわれた贈呈式では、SBCの渡辺雅義(わたなべまさよし)社長から、内堀繁利(うちぼりしげとし)教育長に、ろくちゃんの防犯ブザーが手渡されました。

ブザーの配布は2024年が10年目で、保護者の声を聞いて改良を重ねてきました。

渡辺社長は「新一年生の皆さんが夢に向かって健やかに成長していただくことを願っている」と、ブザーに込めた思いを語りました。

内堀繁利教育長:
「いざというときに危険を回避するということが一番でしょうけど、ろくちゃんと一緒だというような安心感を持ってもらえればいいかなと思います。」

防犯ブザーは、長野県内の小学校と特別支援学校の小学部へこの春入学するおよそ1万7000人の小学1年生に配られます。