週末に行われたサッカーJで、直近2試合はいずれも引き分けの松本山雅と長野パルセイロは、それぞれアウェーで第4節に臨みました。

ここまで1勝2分けで7位の松本山雅は、アウェーで10位の福島と対戦しました。

試合が動いたのは序盤の前半13分。ゴール前のディフェンスをかわされ、相手のシュートがゴール左端に決まります。

山雅はこの試合、あわせて11本のシュートを放ちますが、相手キーパーに阻まれて得点できず、0対1で敗れました。

一方、開幕3試合で勝ちがない長野パルセイロは、カマタマーレ讃岐と対戦。

前半9分、西村のクロスに頭で合わせたキャプテンの三田(さんだ)が今シーズン初ゴールを決めパルセイロが先制します。

しかし、後半のアディショナルタイム。

セットプレーから相手にゴールを許し、同点に追い付かれてそのまま試合は終了。

1対1の引き分けで初勝利はお預けとなりました。

順位を2つ落とした9位の山雅は、20日にホームで盛岡と、12位のパルセイロは同じく20日に、ホームで福島と対戦します。