長野県内の企業や団体の優れた活動や商品を表彰する「信州ブランドアワード」が8日、長野市で開かれ、大賞に信州大学の「信大クリスタルラボ」が選ばれました。
信大クリスタルは信州大学の手嶋勝弥(てしまかつや)教授らが開発した高い品質の結晶です。
原料の組み合わせで300以上の種類があり、重金属イオンを吸着する結晶は浄水に生かされています。
「信大クリスタルラボ」では、浄水技術を生かした給水サーバーの設置や、酒蔵と協力して日本酒の仕込み水の改良などに取り組んでいて、「水」に焦点を当てたブランディングが評価されました。












