飯綱東高原観光開発・山崎光一郎支配人:
「結構な南風を受けて、現状見えるように水の上に氷が浮いた状態となりまして…」
「雪がこれから降っても、凍結には結びつかない」
管理者によりますと、2月15日に吹いた温かい南風で、氷がとけてしまったとのこと。
それ以降、水温が高い日が続いたことから、今シーズンの営業を断念することを決めました。
飯綱東高原観光開発・山崎光一郎支配人:
「断腸の思いで中止の判断をしました」
「今年も釣られたかったと思いますけど、また来年、たくさんのワカサギが待っていますので」
暖冬で営業ができなかったのは、2020年以来、4年ぶりだということです。












