「腸管出血性大腸菌感染症注意報」発令中
岡山県によりますと、男性(備中保健所井笠支所管内)は9月21日から腹痛や水様性下痢の症状があり、24日に医療機関(倉敷市保健所管内)を受診し検査が行われました。
その結果、29日にベロ毒素産生性腸管出血大腸菌O血清群不明による感染症と確認され、倉敷市保健所に届出がありました。
男性の症状は現在回復していて、保健所が接触者について調査を行っています。
岡山県では県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されています。今回の事案を含め、今年81人の患者が確認されています。










