自称「永田町のユーチューバー」

【玉木雄一郎氏 プロフィール】
香川県寒川町(現在のさぬき市)生まれの57歳。
高松高校から東京大学法学部を卒業し、大蔵省(現在の財務省)入省。
ハーバード大学ケネディースクール修了。
外務省、金融庁、内閣府などに出向。
2005年に財務省主計局主査を最後に財務省を退官し、衆議院選挙に香川2区から初出馬し落選。
2009年衆議院選挙に初当選、現在当選7回。
民主党、希望の党を経て、2020年から国民民主党代表。
元十種競技のアスリート、自称「永田町のユーチューバー」。
「たまきチャンネル」の登録者数はおよそ58.7万人。
好きな食べ物はうどん、ラーメン、餃子、とんかつ。
趣味はピアノ、ギター、カラオケ、筋トレ、ランニング。
──YouTubeは、若者にもすごく人気なんですけれども、政策のお話から、時には足つぼに挑戦されたりとか。。。幅が広いですけれども、すごく強い思いがあってされているんですか。
(国民民主党代表 玉木雄一郎氏)
「最初、国民民主党を立ち上げたときに、大変小さな政党でしたから、なかなか、いわゆる既存メディアの新聞、テレビが一気に取材されることが減ってしまってですね。
やっぱり野党第一党とか与党しか載せてくれないので。だったら「自分のオウンドメディアを持とう」ということで、当時はしりだった、ユーチューブとかXとか、当時ツイッターとかですね、そういうものに頼らざるを得なかったんですけど。
結果として、先行的にそういったメディアを取り入れることができて、むしろ今、政治的な発信もそういったユーチューブなんかが主流になってきたっていう、そんな感じですね」










