「昆虫はちっちゃいロボットみたい」
(たかはしまいまいさん)
「昆虫ってすごく細かい。ちっちゃいロボットみたいな感じで。光沢感がでるかというところと羽の付け根がどうなっているのかなとか、腕のジョイントの部分がどうなっているかなとか。描いていくうちにどんどん深まっていってしまって」
昆虫の生体に詳しい専門家も「まるで写真のよう」と舌を巻きます。
(倉敷市立自然史博物館 奥島雄一博士)
「僕らが普段、見ている本物の虫や標本の姿と同じように絵で表現されていることに感動したんです。虫のことをものすごくよく知っている人の絵だなと感じたんです」













