緻密に描かれたツマグロヒョウモンやトノサマバッタ

【画像】緻密なタッチで描かれた他の昆虫も見る

哀愁を感じさせる風景の中、夕日を浴びて輝くツマグロヒョウモンに…。

翅の網目模様も美しいトノサマバッタ。緻密なタッチで描かれた昆虫たちは、今にも動き出しそうです。

これらの作品を手がけたのは、赤磐市在住の美術家で絵本作家のたかはしまいまいさんです。

(たかはしまいまいさん)
「この作品は二ホンミツバチとナミハナアブが大きく映っている作品なんですけど、細かい毛の情景とか、羽のオーロラ模様を丁寧に描いた作品です」

自然の中でのびのびと生きる昆虫たちの姿。倉敷市立自然史博物館で、昆虫絵本画展として5月10日まで展示されていました。