西日本豪雨から8年を迎えたきのう(6日)、岡山県倉敷市の真備地区で犠牲者を追悼するキャンドルが灯されました。

竹の筒に入ったキャンドルに火が灯されます。倉敷市真備支所で行われた「祈りの灯」です。

きのう(6日)、発生から8年を迎えた西日本豪雨の犠牲者を追悼しようと地域住民が企画しました。

並べられた約180個のキャンドルで「祈」の文字が浮かび上がり、

参加者は黙とうをささげました。

(箭田地区まちづくり推進協議会 上田啓二郎会長)
「子どもたちを中心に、これから(災害の)記憶をつなげていかなければいけないと思っています」

子どもたちも灯の前で手を合わせ、犠牲になった人たちを追悼しました。










