今年2月に創部したばかり ドラ1選手も入団
山あいにあるグラウンドに打球音が響きます。岡山市北区の総合建設業「三協クリエイト」によって、今年2月に創部された社会人硬式野球部です。ホームグラウンドを置かず、美作市の野球場など県内各地を転々としながら汗を流しています。
チームの指揮をとるのは、津山市出身の亀澤恭平さん。プロ野球・中日などで活躍し、現役引退後は、美作市のショウワコーポレーション硬式野球部で監督を務めました。
(亀澤恭平監督)
「全カテゴリーから選手を獲得して、選手一人一人の良さがたくさん出ている個性あふれるチームだなというのはすごく思っています」
(亀澤恭平監督)
「三協クリエイトという名前が日本に知られるよう、死ぬ気で頑張っていきます」
チームには、プロ経験者3人を含む個性的な顔ぶれがそろいます。中には、2023年まで楽天でプレーした引地秀一郎投手や中日の福島章太投手、「おかわりくん3世」と親しまれた渡部健人選手も…。
なぜ、彼らは入団を決めたのでしょうか。選手の思いや意気込みは【後編】にまとめています。










