昆虫の生命力に希望を見出し独自のアートを制作するようになった男性が地元、岡山県津山市に私設美術館を開館しました。作品に使用されるのは昆虫の標本です。
(昆虫標本アーティスト 小枝正和さん)
「こちらの作品は『生命』という作品です。僕がまさに生きる勇気をもらった、モルフォ蝶を使っています」
青いはねで飛行中は空に溶け込み、閉じれば枯葉のような姿で天敵から身を守るモルフォ蝶。圧倒的な美しさは生きるため身につけた戦略が表れたものです。

おととい(4日)津山市にオープンした世界最美の蝶モルフォ未来美術館です。昆虫の標本を使って、芸術作品を制作する小枝正和さんが館長を務める私設美術館です。










