記者は見た! 【佐々井秀嶺さん・近況】130年続く歴史的闘争「ブッダガヤ大菩提寺」の管理権の返還を求め続け…最高裁判決が近づく【後編】 2026年5月4日(月) 06:00 岡山 130年続く歴史的闘争 ブッダガヤの大菩提寺管理権の問題 【画像を見る】【前編】【中編】【後編】 ブッダガヤは、インド東部のビハール州にある小さな町です。約2500年前、ここで一人の王子が「ブッダ(悟りを開いた者)」となったと伝わります。 【画像を見る】【前編】【中編】【後編】 王子の名は、のちに仏教の開祖となったガウタマ=シッダールタ(釈迦)。長年の修行の末、彼はブッダガヤにある一本の菩提樹の下で瞑想し、「悟り」を開いたとされています。 現在もその菩提樹の子孫とされる樹が同じ場所に立っていて、世界中の仏教徒が参拝に訪れます。