「虐げられてきた下層民衆とともに55年…」インド仏教界の最高指導者は岡山県出身の90歳

インド政府も認める、インド仏教界の最高指導者が岡山県新見市出身の男性であることをご存じでしょうか。佐々井秀嶺(ささい・しゅうれい)さん、90歳。

今年(2026年)、3年ぶりに帰国を予定していましたが、断念したといいます。

実は、長年、佐々井さんが取り組んできたブッダガヤの大菩提寺管理権をめぐる裁判に動きがありそうだというのです。

130年続く、その歴史的闘争とは。

(※この記事は、前編中編後編のうち後編です)