地元の子どもたちも進水式に参加
式典には、関係者30人のほか、地元の小学生も招かれ、新たな船出を見守りました。
(小学1年生)
「この船は日本一いい船だなと思います。」
父親が建造に携わったという子どももー
(小学1年生の双子)
「シンプルに青と赤と白みたいなのがいい。」「頑張って作ってここまで来たんだなと。」「いろいろな国から日本を守ってほしいです。」
(小寺真生記者)
「およそ3500トンの船が、日本の海を守る使命を乗せて、ゆっくりと海へ浮かんでいきます。」

半島や湾などにちなんで名づけられることが多い、海上保安庁の巡視船。「するが」は、静岡県の駿河湾に由来しています。
今後は船体などの工事を実施した後、来年度中に海上保安庁に引き渡される予定です。
「するが」の使命は、尖閣諸島周辺の領海警備。そして海上犯罪の取締や海難救助にあたるということです。










