「ランの女王」と呼ばれるカトレアの展示会が香川県丸亀市のレオマリゾートで開かれています。

赤、紫、黄色など、華やかなカトレア約100株が並びます。

丸亀市の育成家、進藤瑞生さんが育てたもので、会場に一歩足を踏み入れると上品な香りに包まれます。

カトレアの開花は通常1か月ほどですが、

進藤さんが交配した中から見つかった、2か月前後咲く貴重な品種も展示されています。

今年は新たに「蘭カフェ」がオープンし、蘭に囲まれた優雅なティータイムが楽しめます。

(レオマリゾート 佐竹千明さん)
「ラン科の植物のバニラを使ったスイーツも登場しているので、カトレアと一緒に食事も楽しんでいただきたい」

カトレア展はレオマリゾートで来月(2月)23日まで開かれています。