熊本県菊陽町は通学路の安全と渋滞の解消に向けて、JR光の森駅前に新たな歩道橋を設置しました。
きょう(1月30日)開通したのは、町道杉並木線の上を通る「光の森駅前歩道橋」です。

町道は菊陽西小学校の通学路になっているほか、JR光の森駅や大型商業施設の利用者も多く通る場所です。
ただ横断歩道はあるものの、抜け道になっているため車の交通量が多く、人身事故も多発していたということです。

このため菊陽町は、駅の改札口から大型商業施設に直接アクセスできる全長およそ56メートルの歩道橋を約4億円かけて設置しました。
吉本孝寿町長は、交流人口が増える中、交通渋滞の解消と安全で安心した町づくりの一歩になるとしています。









