熊本刑務所の男性看守部長が飲酒運転で停職処分を受けました。
停職3か月の懲戒処分を受けたのは熊本刑務所の看守部長の男性(30)です。
熊本刑務所によりますと看守部長は去年9月30日の午前4時20分ごろ熊本市で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したということです。
看守部長は前日の午後8時40分ごろから熊本市内の飲食店で同僚2人と酒を飲んでいました。
車には同僚の職員1人も乗っていたということですが、この職員については処分されていません。
熊本刑務所の聞き取りに対し、看守部長は「運転代行を探したが見つからず、飲酒運転だと認識していたが事故を起こさなければ大丈夫だと思っていた」と話しているということです、









