秋の味覚として人気のあるオリーブが、熊本県苓北町で収穫時期を迎えました。
苓北町にある福田オリーブ園では、1.8ヘクタールの畑でおよそ280本、12種類のオリーブの木を栽培していて、いま、オリーブの実が収穫の時期を迎えています。

園内では、スタッフがオイル用と塩漬け用に実の状態を一つ一つ確認しながら手摘みしていました。
オイル用に収穫された実は、24時間以内に抽出作業が行われます。今年は実が付き始めた8月に雨が降らず、実がしぼんだ時期もありましたが、その後の雨で持ち直し油がのった良い実が出来たと言うことです。

収穫は10月いっぱい続き、福田さんのオリーブ園では、400キロから500キロの収穫を見込んでいます。










