熊本市と大分市を結ぶ計画の中九州横断道路の一部、大津熊本道路の工事が始まりました。
中九州横断道路は、約120キロの高規格道路で、37キロがすでに開通しています。
24日に着工したのは、大津熊本道路の一部区間で熊本市北区の大鳥居町(おおとりいまち)と合志市上庄(かみのしょう)を結ぶ約9.1キロです。
沿線にはTSMCの工場もあり、道路開通による物流の円滑化に期待が高まっています。
「九州全体の経済を支える経済の道、そして、沿線市町村の地方創生の道として大きな効果が期待される必要不可欠な道路です」(蒲島知事)
国土交通省によりますと、残る区間も着工に向け準備を進めているということです。









