衆議院熊本1区選出、自民党の木原稔防衛大臣が健軍駐屯地など熊本県内の陸上自衛隊の拠点を視察しました。
九州、沖縄を管轄する西部方面隊が拠点を置く健軍駐屯地を訪れた木原稔防衛大臣は、殉職した隊員たちがまつられている慰霊碑に献花を行ないました。
その後、約780人の隊員を前に「南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題。諸君が果たすべき職責は一層重くなっている」と訓示しました。
また、北熊本駐屯地で会見を開いた木原大臣は、今年4月の陸上自衛隊のヘリコプター事故で10人が死亡したことを受け、事故原因を調査し再発防止に向け適切な処置をすることを明らかにしました。
24日、木原大臣は沖縄の宮古島駐屯地や石垣駐屯地を訪れる予定です。









