暑すぎた夏も終盤。スーパー並ぶ旬の食材も変わり、「食欲の秋」にふさわしい時季がやってきました。

今回は、今からが旬の「秋の味覚グルメ」をご紹介します。

贅沢な旬のフルーツ4種狩り

熊本市北区植木町にある『吉次園(きちじえん)』。 小高い丘に広がる観光農園です。

なんと『吉次園』の敷地は5ヘクタール、東京ドームが丸々入るぐらいの広さです。その広大な土地で、リンゴ、ナシ、ブドウに、9月中旬頃からミカンの計4種類の果物狩りがいっぺんに楽しめます。

そう『吉次園』は、いまの時季が秋のベストシーズンなんです!

果物ごとに料金は異なりますが、お得なのは「リンゴ&ナシ【50分食べ放題】で大人800円」のセット。食べごろという長野県生まれのリンゴ「秋映(あきばえ)」を早速、収穫体験しました。

リポーター「簡単!あーきれい」

ナシは果汁が多い「新高(にいたか)」を収穫しました。

また、「ブドウ【50分食べ放題】で大人1670円」の別プランも体験。
ブドウは福岡生まれの“種無し巨峰”の「BKシードレス」です。

リポーター「わーすご!一つ一つ(ブドウの実の)張りがすごいですね」

少し早いですが、特別にミカン「肥のあかり」も収穫させてもらい、ここぞとばかりに狩りまくりました!

リポーター「たくさん狩っちゃいました」

観光農園 吉次園 松尾大輔さん「そうですね、たくさん獲れました」

かごいっぱいにフルーツ狩りを楽しんだら、いよいよ実食!
収穫したものは氷水で冷やして食べることができます。

よく冷えたところで、最初に収穫したリンゴ「秋映」を、用意されている包丁とまな板でカットしていただきます。

リポーター「んー!シャキッとその後シャリっと。もう噛むたびに果汁がすごいです。甘さもしっかり、酸味も割としっかり目にあって、最高です」

今回「秋映」や「新高」を収穫しましたが、収穫する果物の品種は時季で異なるそう。4種類全ての果物狩りを楽しめるのは、9月中旬から下旬頃までです。

さらに、農園から車で2分ほどの所にある『KICHIJIEN cafe & 直売店』では、旬の果物はもちろん、それらを使ったおよそ30種類のドリンクやスイーツも楽しむことができます。

メニューの一つ「梨ソフトクリーム」を頂くことに。
新鮮な梨がソフトクリームの上にゴロゴロとトッピングされています。

リポーター「んー!甘さも優しめで、さすがナシって感じの。いい味ですね」

松尾さん「秋に入って本当にこれからフルーツがたくさん出てきますので、実際の旬の味を実感していただきたいなと思います」

リポーター「涼しくなってきたこの時季に楽しんでいただきたいですね」